スポンサーサイト

上記の広告は90日以上記事の更新がないブログに表示されます。新しい記事を書くことで、こちらの広告が消せます。

  

Posted by おてもやん at

2010年04月26日

5月27日!元祖AHAゲーム創案者が福岡で講演

 私事で恐縮ですが、15年来の私の師匠が来福。
 アクロス福岡で講演会兼アッハゲーム体験会を開催します。
 興味をお持ちの方は、ご参加ください。
 内容は、以下の通りです。

出版記念講演会
元祖 AHAゲーム創案者 来福!
『ビジュアル図解 ヒット商品を生む消費者心理の仕組み』

「なぜ、ヒット商品が生まれるのか?」「ヒット商品はどうやってつくればいいのか?」
 そんな疑問に答えるとともに、ヒット商品に人々の心が惹かれていく消費者心理の仕組みを分かりやすく、ビジュアルに解説した本が出来上がりました。
 今回の講演会では、数々のヒット商品を生み出してきた心理学者でもある著者に、この本に対する思いや消費者心理の仕組みについて、熱く語ってもらいます。
 併せて、博多マーケティングコンセプトハウスで製作した独創力訓練ツール「AHAゲーム」(創案・梅澤伸嘉)の試作品を体験してもらいます。

 講演会前半では、「なるほど。そうか!」と思っていただきます。後半では、アッハ体験、つまり閃きを体験してもらう知的で楽しい講演会です。友人、知人お誘い合わせのうえご来場ください。

【講師】 梅澤伸嘉(うめざわ のぶよし) 
■(株)マーケティングコンセプトハウス(東京都千代田区)代表取締役、経営学博士、日本能率協会マネジメントスクール専任講師、中小企業大学校講師(創造性/新商品開発)
■略歴:1966年日本大学大学院(心理学専攻)修了後、サンスター(株)研究所マーケティング部調査課長 1973年ジョンソン(株)マーケティングリサーチマネジャーとして入社。新商品企画グループリーダーとして各種商品の開発・導入の傍ら、キーニーズ法、アッハゲーム、行動分析法、C/Pテスト、グループインタビュー法などを開発、改良。1984年独立。開発したヒット商品はトニックシャンプー、カビキラー、スキンガード、ジャバ、カラクリン、スックリン、テンプル、禁煙パイポなど。

■開催日時 : 平成22年5月27日(木)13時30分~16時
 講演会 13時30分~15時00分
 AHAゲーム試作品体験会 15時00分~16時

■場所 : アクロス福岡セミナー室2(福岡市中央区天神1-1-1)

■参加 : 無料
※40名限定の講演会ですので、お早めに、氏名、所属、連絡先をご記入の上、FAXまたはメールでお申し込みください。

■問い合わせ並びに申し込み
(株)博多マーケティングコンセプトハウス(福岡市中央区大名1-9-8-306)
℡ 092-717-2002 fax 092-717-2003 e-mail:tazoe@shirabekoubou.com
  


Posted by わくわくなひと at 10:09Comments(0)

2010年04月17日

新幹線「さくら」の発着は熊本?鹿児島?

 私が新聞のどの部分を好んでいるか?最近、自覚するようになってきました。
 いつ、だれが、どうする、どうしたという記事よりも、書き手の気持ちが表現されているコラムを、よく眺めています。
 今日、4月17日付けの西日本新聞「気流」にも目がとまりました。
 鹿児島の伊藤知事の講演の話が書いてありました。
 『講演で力が入ったのは、大阪と結ぶ新幹線直通列車「さくら」の運行。「熊本駅発着では困る。何としても鹿児島中央駅発着に」と強調した。この問題。熊本県側は熊本駅発着を強く主張している。さて、JR側はどう決着させるのか。』
 この話、ずいぶん前にどこかで聞いた記憶はありますが、今ホットな話題、争点?になっているんですね。
 終着駅という経済効果を狙っての熊本と鹿児島の争い。鹿児島は九州新幹線八代~鹿児島間開通で一度終着駅効果を味わっています。鹿児島は二度目の終着駅効果を、熊本は一度くらいその恩恵にあずかりたいという狙いでしょう。
 九州新幹線の建設が決まった時、鹿児島は戦略的に動き、博多~熊本間よりも早く八代~鹿児島間の着工にこぎつけることに成功しています。
 鹿児島県は、なかなか戦略的です。熊本のお歴々の方々も、そうとう頑張っておられるかと思います。
 着地点がうまく見つかるといいですね。  


Posted by わくわくなひと at 12:12Comments(0)

2010年04月14日

地域外には悪い情報が流れがち?

 最近、福岡では小倉、福岡、大牟田など発砲事件が起きています。
 こういった事件は重大ですので、全国ニュースとして流れますし、それを見聞きした人にも強烈な印象を与えてしまいます。
 温かい話やほっとするような出来事なども、いつも見聞きしていますが、そのような情報は地域外にはほとんど流れないような仕組みになっているようです。
 地域にとってよい情報の多くは、地元の新聞やテレビがカバーしてくれています。しかし、どうも地域外には似たような話があったりして伝わっていかないようですね。
 4月11日付け西日本新聞の「デスク日記」が目にとまりました。
 『人は一般に身近なことに関心が高い。その影響か、首都圏のテレビに地方の話題はあまり流れない。・・・美しい自然と豊かな食文化、出身芸能人も多く、ソフトバンクホークスもある。そんな誇りもあったが、他社の記者に福岡のイメージを聞くと、おおむね「危ない感じがする」』。
 地域の情報は地域の人が見聞きして自己満足しているだけかも知れない。地域外の人には凶悪事件など重大な事件しか流れないので仕方のないことかも知れません。
 「福岡はいろいろあるけど、いいところですよ。」と、境界人として生きる私は思います。  


Posted by わくわくなひと at 14:49Comments(0)

2010年04月11日

“速さ”を売りにするのは時代遅れかも?

 4月5日付け西日本新聞に、哲学者の内山節さんが論説を書いていました。
『近代以降の社会は、変化のスピードを上げて経済を拡大すれば、社会も人々の暮らしもよくなるという、一種の「予定調和説」を基本にして展開してきた。だが先進国では、この予定調和説が崩れ始めたのである。』
 確かに「変化のスピードを上げる」ことに、この一二年、違和感を持ってきました。東京に仕事で行っている時や東京の人と仕事の打ち合わせをしている時に、特に思ってしまいます。
 そうではない東京人もたくさんいますが、私が仕事で関係している東京人は、“速さ”をむしろ誇っている人が多いような気がします。「そんなのんびりしてたら駄目だよ」とも、よく指摘されます。
 私は“速さ”を売りにしている人たちは、時代遅れではないのか?と、この一年密かに思ってきました。内山さんの説を読んで、心強い思いがしました。
 速さの「予定調和説」が崩れてきたので、どうすればよいか?
 内山さんは具体的ではありませんが、こう書いています。
「むしろ、社会や暮らしの維持にとって必要な経済活動の部分を、過激な変化や競争にさらすことなく拡大していった方がよい。そのためには、地域が主体となった社会が必要になるだろう。なぜなら、何が社会や暮らしにとって必要な経済活動なのかは、地域を主体にして考えなければ、明らかにはできないからである。」
 これまで一方的に、変化に対応できないとみなされた高齢者や障がいのある人々、急速には変わることのできない自然を相手にする農業、“速さ”の経済に翻弄されて崩壊してきた地域社会や家族のあり方等々。私の周りでは、いたるところで21世紀の社会で主役になりそうな人たちの動きが始まっているような気がします。
  


Posted by わくわくなひと at 13:52Comments(0)

2010年04月09日

『もしドラ』の著者・岩崎夏海氏が来福!チケット発売中

 今日も大牟田から西鉄電車で天神に向かう途中、ドラッカーの本を読みました。
 経営者になって3年目の今の私には、心にしみる言葉ばかりです。
 ところで、私のドラッカー学習仲間から耳よりの情報が舞い込んできました。天神駅を降りて、さっそくファミリーマートでチケットを購入してしまいました。
 以下は、知り合いからの情報の一部です。1枚5,000円、2枚セットで買えば4,000円と、少し高い気がしますが、その分は絶対取り返します。

『もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッガーの「マネジメント」を読んだら』
の著者・岩崎夏海氏が来福され、
私たちの街「福岡」をテーマに講演をされます。

http://www.fukuoka-lrc.info/i/moshidora_bzm.html

【以下、案内文です】
***********************************

2009年12月の発売以来、わずか4ヶ月で38万部を販売し、
大手書店の売り上げランキング上位をキープし続けている
(04月07日時点でamazonの全ジャンルランキング第3位)

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
(通称『もしドラ』)

その作者・岩崎夏海氏が来福し、
私たちの街「福岡」をテーマに講演をおこないます。

http://www.fukuoka-lrc.info/i/moshidora_bzm.html


「萌え」と「ドラッカー」を融合させるという"イノベーション"を起こし、
周到な戦略によって大ヒットを生み出したベストセラー作家・岩崎氏。
その岩崎氏が、今、いちばん注目しているのが、
 "福岡"
という都市だといいます。

 ・大不況の真っ只中にあって、有名百貨店や
  大型商業施設が次々と進出してくる活気ある街

 ・名経営者として知られる孫正義、作家の赤川次郎、
  財津和夫、浜崎あゆみ、氷川きよしなどの有名歌手、
  武田鉄矢、タモリ、陣内孝則ら個性的な芸能人・・・などなど、
  ユニークな著名人を輩出しつづける人材の宝庫

 ・東京から880km、大阪から480km離れた"田舎の都会"

この福岡こそが、活躍の場を求めるイノベーターにとって
人生とビジネスのための格好の舞台になると、岩崎氏は断言します。

 ・ベストセラー作家は、東京でもなく大阪でもなく、
  なぜ福岡に目を付けたのか?

 ・今、なぜ福岡が熱いのか?

 ・福岡という舞台を最大限に活用するには
  どのような行動を起こせばいいのか?

・・・答えを知りたい方は、04月17日(土)の13:30に、
TNC放送会館のVSQスタジオにご来場下さい。

お申し込み方法などの詳細については、以下のページに記載しております。
http://www.fukuoka-lrc.info/i/moshidora_bzm.html

・福岡を愛して止まない方
・進路やキャリア設計に迷っている方
・福岡の地域振興のヒントがほしい方
・新しいことをやりたくてウズウズしている方
・人生とビジネスにおいて
・大きなイノベーションを起こしたいと考えている方

このような方々の参加をお待ちしております。

なお、人気作家による講演会ですので、
申し込み期限前にお席が満席となってしまう可能性があります。
お早めにチケットを確保されることをお勧めいたします。

【講演者 プロフィール】

岩崎 夏海

 放送作家、プロデューサー。作詞家である秋元康氏に師事。
 『とんねるずのみなさんのおかげです』『ダウンタウンのごっつええ感じ』など
 数多くのテレビ番組の制作に放送作家として携わる。
 またプロデューサーとして、映画『着信アリ』、アイドルグループ『AKB48』など
 秋元康氏が携わった数多くのプロジェクトにも参加。
 現在は吉田正樹事務所に所属し、上記著作を発表するなど作家として活躍中。
  


Posted by わくわくなひと at 21:28Comments(0)

2010年04月08日

日本最後の仇討ち・・・熊日夕刊

 4月7日付けの熊日夕刊。ひさびさに読みました。
 熊日の夕刊は、いつもサラサラッという感じでしか眺めませんが、「日本最後の仇討ち」という見出しに目が止まりました。
 松本寿三郎先生の江戸咄というコーナーで仇討ちのことが書かれていました。
 実は「ひょっとして、あの話だ!」と思って読んだのですが、違いました。玉名市石貫であった仇討ちだそうですね。私が「ひょっとして」と思ったのは、仇討ちではなく、熊本最後のチャンバラの話だったのかな?
 松本先生の咄は第39講とありますので、熊本最後のチャンバラの話も、すでに紹介されているかも知れません。「仇討ち」という見出しで、このコーナーの存在を初めて知りました。
 今なら80歳前後の仕事の大先輩から聞いた話ですが、熊日新聞社のある世安町172番地あたりで、最後の斬り合いがあったという話です。
 もし、松本先生の咄で紹介されていなかったら、ぜひ詳しく知りたいところですが・・・。熊日さんには失礼な話だったら申し訳ありません。他意はありません。
 それにしても、仇討ちの文章をきっかけにして、三船敏郎、漢詩気分、私の見た光景、全部読みました。面白かったです。ついでに隣の面の君原健二さんの記事も、読ませました。
 今日の熊日夕刊は、私的にはよかったです。それにしても、広告が熊日関係ばかりで少し寂しいですね。
 読ませる記事で熊日夕刊さん、頑張ってください。
  

Posted by わくわくなひと at 19:58Comments(0)

2010年04月06日

アメリカがジャンクフード対策を本格化?

 3月16日、ミシェル・オバマがアメリカの加工食品製造者協会(Grocery Manufacturers Association)の会合で「子供の肥満防止に協力を」と呼びかけました。Mainichi Weeklyの一面に載っていた記事です。
 つまり、ミシェル・オバマがジャンクフードを作っている会社の会合に出かけていって、子供の健康のために努力してと呼びかけたということです。
 この会合には加工食品製造者協会のメンバーであるKraft Foods Inc.,Coca Cola Co. General Mills Inc.などの関係者が出席していたそうですが、ミシェルをスタンディングオベーションで迎えたと書いてありました。
 “Junk Food(ジャンクフード)”と言われたら、何を想像しますか。ウィキペディアによると「ジャンクフード」とは、エネルギー(カロリー)は高いが、他の栄養素であるビタミンやミネラル、食物繊維があまり含まれない食品ということです。“ジャンク”はがらくたや屑のことです。ファーストフードのハンバーガーやドーナツ、ポテトチップス、ポップコーン、砂糖がそうとう含まれた清涼飲料水が典型とされています。
 私も、ジャンクフードには日々お世話になっております。今日も昼の打合せ兼昼食は、マクドナルドさんでした。体によくなさそうということは分かっていますが、時間もない味も期待しない。それでもお腹を空かせて仕事をしたくないので、週に何度もお世話になりますね。
 ジャンクフードの親玉がたくさんいるアメリカで、ファーストレディが改革に乗り出したということですから、私の食環境も少しは変わるのかも知れません。
  

Posted by わくわくなひと at 16:48Comments(0)