2011年03月18日

残された希望は彼らの勇気の上に。頑張れ!福島フィフティ

今日、届いたメールで書き留めておきたいことを、このブログに記しておきます。

■福島原発で作業する生身の50人が、海外で「フクシマ・フィフティ」と呼ばれ賞賛されています。

残された希望はただ彼らの勇気の上に~フクシマ・フィフティ
http://www.montrealgazette.com/news/Fukushima+Fifty+whose+bravery+hope+rests/4451224/story.html

彼らの勇気を称え、彼らの献身に感謝します。
異火(ことひ=原子力)よ、鎮まれ!

Fukushima Fifty on whose bravery all hope rests
By Andrew Gilligan, The Daily Telegraph March 16, 2011

They work sweating in airtight suits, fighting disaster in a plant collapsing at their feet. They brave explosions and fires that have already killed five of them and may have blasted the others with life-changing radiation. They are the "Fukushima Fifty", the handful of people who are all that now stands between Japan and the world's second-worst nuclear accident.
(モントリオールガゼットから抜粋)

■Twitterで流れていたセルジオさんのコラム、まさに!との思いです。

「自粛とは、休むことと同意だよ。元気な人が休んだところで、被災者にとって何の役にも立たない。(中略)10人でも勝利を目指して戦い続ける、倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」 http://t.co/zGIS3Ab




Posted by わくわくなひと at 20:05│Comments(2)
この記事へのコメント
福島第一原発放水業務を行った東京消防庁ハイパーレスキュー隊の記者会見
も感動でした。
レスキュー隊や自衛隊員 居てくれるだけでホッとする方々
日頃の鍛錬、いざというときの結束

以前、母が入院していたとき
病院内でみかけるオレンジ色の制服は
色のない病院に華やかさと安心感を運ぶ風のように感じたことを想い出しました。
Posted by 如意 at 2011年03月21日 13:55
未来は分かりませんが、よくも悪くも、日本人は変わるような気がしています。
Posted by わくわくなひとわくわくなひと at 2011年03月24日 22:27
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